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転移・再発予防と専門治療の補完に 代替療法の最前線

椅子と子猫長年酷使し続けている自分自身の体は、自分が誰よりも大切にしてあげなければならないもの。一度は病気にかかってしまったとしても、元気な身体を再び手に入れて充実した毎日を送るために、できる努力は惜しまないことが、がんに打ち勝つコツと言えます。じわじわと確実に広がる転移や再発を、黙って見過ごすわけにはいきません!

手術や放射線照射などの標準治療は医師や医療スタッフとよく相談して行い、さらに自分自身でできる健康食品やサプリ、鍼灸やマッサージ、運動法などを取り入れてみるのはいかがでしょう。

代替医療は、漢方や鍼灸などの東洋医学に基づく施術や、アロマテラピー、カイロプラクティック、ヨガなどのマッサージやストレッチ系のもの、オゾン療法や高濃度ビタミンC点滴などの薬理学的な療法など、様々な種類があります。もちろん、がん細胞の増殖抑制に効果が高いとされる健康成分を摂取することも、その方法のひとつでしょう。

それら代替医療の最新情報を、『西洋医学以外の療法』、『民間療法や健康食品』、『注目の新成分』の3ジャンルに分けて紹介します。

がん代替療法の最前線Ⅰ 西洋医学以外の療法

標準治療の基本方針に関することや専用医学に基づく治療、また鍼灸や漢方などの東洋医学的な施術などについて紹介します。薬理学的療法、そのほかの療法についても紹介。

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東洋医学(漢方・鍼灸)

自らが持つ免疫力や自然治癒力を高めることに注目して行われるのが漢方や鍼灸です。漢方薬や鍼灸ががんの治療にどのように役立っていくのかについて紹介します。

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薬理学的療法(オゾン・キレーション)

オゾンやビタミンといった成分を点滴で血液に投与し、体質改善を行う治療法となっています。キレーション療法、オゾン療法、高濃度ビタミンC点滴療法などがあります。

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そのほか

がんの治療法は非常に様々なものがありますが、アロマセラピーなどの民間療法もその一つです。自然治癒力を高める方法として知られているホメオパシー、カイロプラクティックなども選択肢になるでしょう。

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がん代替療法の最前線Ⅱ がんの民間療法・4大健康食品

日本は健康ブームの影響もあり、多くの方が健康食品を取り入れています。がんの治療や再発予防の中でも特に注目されているのが霊芝・アガリクス・フコイダン・プロポリスの4つです。

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霊芝

サルノコシカケ科のキノコが霊芝(れいし)です。主成分はβグルカンという多糖類とトリテルペンです。免疫細胞のT細胞やマクロファージを活性化させる働きなどを持っています。他にもがん細胞を攻撃する免疫機能が高まる点や、強い抗がん作用にも注目されています。

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アガリクス

ブラジルのピエダーテという地方が原産となるキノコです。日光を好む性質があり、βグルカンやペクチドグルカンなどの多糖体類が豊富に含まれています。エルゴステロール誘導体と呼ばれるがんの細胞の自滅を促す作用も。

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フコイダン

ワカメなどに含まれているヌルヌルとした成分です。特にモズクに含まれている成分で、1996年にはフコイダンの抗がん作用に関する論文も発表されました。

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プロポリス

健康食品でおなじみの成分で、ミツバチの唾液と樹液を混ぜて固めたもののことです。高い抗菌作用があり、細菌感染を予防したり炎症を抑える効果をもっています。その他、がん細胞の自滅(アポトーシス)を促す作用も。

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がん代替療法の最前線Ⅲ いま注目されている健康成分ワサビスルフィニルとは

その名の通りわさびに含まれている成分です。解毒酵素を強力に活性化させる作用があると言われており、胃がんや胃潰瘍の原因とされる、ピロリ菌の増殖を抑える効果が期待されます。

がん代替療法の最前線Ⅲ いま注目されている健康成分ワサビスルフィニルとは
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ワサビスルフィニルの摂取方法

わさびの根茎の部分をすりおろしたものを1日に5g程度摂取するのが理想的。ただし、チューブタイプのわさびには含まれていません。サプリメントも検討してみましょう。

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カバノアナタケ

非常に生命力の強いキノコです。健康食品にも使われており、別名はチャーガ。βグルカンと呼ばれる成分が含まれており免疫細胞活性化の効能があります。

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サメ軟骨

健康食品でも使われています。フカヒレなど鮫の軟らかい骨のことで、がんに有効と言われているムコ多糖類の一種のコンドロイチンを含みます。

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シイタケ菌糸体

キノコの根の部分のことですが、普段しいたけを食べたとしても菌糸体そのものを食べることにはなりません。βグルカン・αグルカン・シリンガ酸・バニリン酸・アラビノキシランなどの有効成分が含まれています。

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ハナビラタケ

免疫細胞を活性化させる働きを持ったβグルカン5主成分とするキノコで、その量はマイタケの2倍にもなります。実際にがん治療と併用してハナビラタケを取り入れている方も多いです。

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メシマコブ

桑黄(そうおう)とも呼ばれるキノコで、非常に希少価値が高いものです。主成分のβグルカン類や多くの多糖類が含まれており、免疫細胞の活性化を実現します。

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シメチジン

抗ヒスタミン薬を開発された中で偶然見つかったものです。胃酸の分泌を抑え、胃炎や消化性潰瘍や逆流性食道炎の予防効果が期待されています。

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