ワサビスルフィニルの摂取方法

ワサビスルフィニルが持つ、驚異の健康作用について知ったところで、どのようにして摂取したらよいのか考えてみましょう。

「お刺身にわさび付けて食べてるから大丈夫でしょ?」という方がほとんどだと思いますが、これでは本当のワサビスルフィニルのパワーは得られていないのです。

1日に5gのわさびがあなたの健康を守る

おろしわさびに含まれるワサビスルフィニル活性酸素の除去や解毒酵素の活性化など、ワサビスルフィニルの高い効果を期待したいなら、単純にわさびを食べればよいというわけではありません。

研究の結果、わさびの根茎の部分をすりおろしたものを1日に5g程度摂取することが望ましいと分かりました。5gのわさびがどのくらいの量かと言うと、中くらいの太さのわさびの根茎を1.5センチほどすりおろしたもの。すりおろさないと、ワサビスルフィニルが生成しないので、健康効果を発揮しません。

大抵の場合、わさびはすりおろして食べるものですが、ワサビスルフィニルを効率よく摂取するという意味でも、すりおろすことが重要です。

また、西洋わさびが主体のわさび製品や、副原料や食品添加物の多い常温チューブのわさびでは、ワサビスルフィニルを摂取することができないので注意が必要です。

チューブ入りわさびにワサビスルフィニルは含まれていない!?

常温チューブ入りわさび普段、刺身を食べる時には、チューブ入りのわさびを使用するのが一般的でしょう。どのご家庭でも1本は常備されているはずです。このような、常温保存できるチューブ入りわさびを食べるだけでも、健康効果が期待できるのでしょうか?

残念ながら、チューブ入りわさびには、ワサビスルフィニルがほとんど含まれていません。なぜなら、主原料の本わさびに西洋わさびを混ぜたり、長期間常温保存を可能にするための副原料や食品添加物などが多く配合されているからです。

西洋わさびには、ワサビスルフィニルが含まれていませんし、余計な材料ばかりで大切な成分は入っていないのです。

わさびの健康パワーを十分に得るためには、生のわさびをすりおろしたものを食べることが、一番有効であると言えますね。

部位によっても含まれる量が変わる

わさびの根茎や葉、根など部位によって、ワサビスルフィニルの含まれている量が違っています。

最も多く含まれるのは、やはり生ですりおろして食べる根茎の部分。根の部分にも含まれていますが、葉や葉柄にはほとんど含まれていないそうです。

5gのわさびが摂れる簡単レシピ

日常、生のおろしわさびを美味しく食べ続けるためには、どうしたらよいのでしょうか。

例えば、毎日すりおろすのが面倒くさいという方は、まとめておろして冷凍保存しておくのが便利。ラップなどで小分けして密封し、冷凍庫に入れておけばいつでも取り出してお料理に使えますね。

納豆に混ぜたり、マヨネーズと混ぜて調味料として使ったり、わさびを使ったメニューも工夫してみましょう。

もっと手軽に摂取するなら「サプリメント」という選択肢があります!

5gのおろしわさびと言えば、刺身や蕎麦と一緒に食べるにはちょっと多い量。ましてや、毎日この量を摂取し続けなければいけないと考えると、メニューを工夫するのも限界がありますよね。

そこで、簡単に効率よくワサビスルフィニルを摂るためにおすすめなのが、サプリメントを利用する方法です。

わさびの専門家・金印が開発したサプリ「わさび&オリーブ」ワサビスルフィニルを摂取する目的で開発されたサプリメントは、日本で唯一「金印わさび」が販売している『わさび&オリーブ』しかありません。

金印わさびは、高級品で扱いにくく、季節や産地に左右されやすい本わさびを、家庭でも気軽に使えるように工夫した商品を開発している老舗メーカー。そんなわさび研究の専門家が開発、製品化したサプリメントが『わさび&オリーブ』です。

高濃度のワサビスルフィニルのほか、オリーブオイルやデカペプチド、乳酸菌などをプラスしたサプリメントで、毎日効率よくわさびの有効成分を摂取でき、健康をサポートしてくれます。ソフトカプセルで飲みやすく、1日3粒だけなので、これなら毎日簡単に続けられそうですね。

 

検索窓「ワサビスルフィニル サプリメント」

イメージ画像

おすすめのページ

RECOMMEND
再発・転移のサインって
あるの?
イメージ画像

転移は原発がんから離れた場所に起こることもあります。早期発見のカギは?

転移や再発を抑える
最新の代替治療って何?
イメージ画像

がん治療の効果を高め、転移や再発予防も期待される今注目の最新成分とは?

がんの不安をQ&Aで解消! イメージ画像

痛みを緩和するには?費用はいくら?保険は適用?などの疑問に答えます。

 

このサイトは個人がリサーチした情報をもとに制作しています。
詳細・最新情報につきましては、医療機関など公のサイトをご確認くださいますようお願いいたします。

©がんの転移が心配なときに読むサイト